家族が一致団結し節約生活を送る方法

家族が一致団結し節約生活を送る方法

夫婦生活と高齢化社会での生き方

夫婦生活を考える時に、これからの社会では夫婦だけのお互いの考え方で行動できないこともあります。協力しなければ乗り越えられない状況もあります。たとえば介護の問題です。家族がいる場合には、原則としては子供が親の面倒を見ます。しかし現実には、親子の関係が悪い場合や、どうしても介護ができないという場合もあります。そうなると頼りになるのは夫婦のお互いということになります。老老介護になりますが、それでも今まで一緒に暮らしてきたということもあり、お互いをよく理解しているということで、介護もやり易くなります。あとは福祉関係のサービスなどの援助を受ければ相当の期間お互いを支え合って生きていけます。これからの日本は高齢者の社会になるので、誰もがそうなるかもしれません。

本来ならば国家が足りない部分を補ってくれるべきでしょうが、これからはそれも期待できません。経済的な面もありますが、福祉サービスの質の低下も考えられます。そうなると無理をして福祉施設に入るよりも、老老介護をしながら、夫婦で生きていくほうが安心かもしれません。あくまでもケースバイケースですが、若くして結婚をした場合でも、高齢化後の自分たちの姿も考えて、お互いを支えたり、配慮しあったりすることが必要になります。

【参考】

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